やっちゃ駄目な生活習慣


猫背
猫背を長時間維持してしまうとバストが垂れる原因になると言われています。
・猫背で長時間スマホ使用
→スマホを使う時はできるだけ背筋を伸ばし首を曲げないように心がけましょう。
・猫背で長時間のパソコンまたはデスクワーク
→デスクワークでも背筋を意識しましょう。適度な休憩も大切です。
・猫背での赤ちゃんへの授乳
→母乳で育ててもおっぱいが垂れない人もいます。授乳時には授乳枕で赤ちゃんの高さを調整し背筋を正すようにしましょう。


おっぱいを揺らす
おっぱいが揺れるということは、クーパー靭帯を伸ばしたり戻したりして垂れの原因を作ってることになります。
・家ではノーブラ
→家の中でも歩く、階段を上り下りするといったことで、おっぱいが揺れてクーパー靭帯が伸びてしまい垂れやすくなってしまいます。
また寝る時も形が崩れてしまうので必須です。締め付けの緩い家用のブラジャーが市販されているので是非着用を。
・ゆるめのブラでスポーツ
→これも靭帯が伸びて垂れの原因に。ジョギングなどの軽めの運動であってもホールド力の高いブラでおっぱいが揺れてしまうのを防ぎましょう。
・カップ付キャミソールやベアトップ
→これらはお洒落アイテムとして人気ですが、やはり胸が揺れやすいので注意。本気でバストアップしたいなら控えましょう。


過度なダイエット
おっぱいの大部分は脂肪なので、過度なダイエットは脂肪を減少させおっぱいそのものを小さくしてしまいます。
たまにグラビアアイドルで、わざと太っておっぱいを大きくしてから痩せてグラマーになるって方がいますが、おっぱいだけ痩せずにダイエットに成功する人はやはり体質でありほとんどの人はおっぱいも同時に痩せてしまいますので、おすすめできません。
また、脂肪が少なくなると女性ホルモンの分泌も少なくなってしまいます。女性ホルモンには美しい胸を保つエストロゲンがあるので注意です。


体を冷やさない
冷えは女性の大敵ですよね。老化はもちろん美しいおっぱいを保つのにも支障をきたします。
・甘いものの食べ過ぎ
→砂糖は体を冷やす性質があるので甘いものの食べ過ぎは注意です。
また糖質をとりすぎるとタンパク質を弱くしてしまう糖化という現象が起こりえます。おっぱいを吊り上げているクーパー靭帯もタンパク質なので弱くなってしまうと垂れの原因になります。
・入浴はシャワーのみ
→先ほども言いましたが冷えはおっぱいによくありません。ぬるめの湯船にゆっくりつかって体を芯から温めましょう。たとえ夏でもそうしてください。


筋トレのしすぎ
大胸筋の筋トレは胸板を厚くはしてくれますが、理想のふっくらやわらかおっぱいから遠ざかってしまいます。適度な筋トレならおすすめですが、過度はNGです。


女性ホルモンが崩れる
女性ホルモンは女性らしい丸みのある体づくりに関与しています。また乳腺を発育させるエストロゲンも女性ホルモンの一つです。
女性ホルモンが崩れる=エストロゲンが減少=おっぱいが大きくならない
に繋がりますので注意が必要です。
・ストレスをため込む
→ストレスはホルモンの大敵です。忙しくてもリフレッシュの時間を作るなど上手にストレスを解消する工夫をしましょう。
・夜更かし
→言われなくても夜更かしは女性ホルモン減少を促すことは分かりますよね。体に最もいい睡眠時間は7時間と言われています。夜12時頃までには就寝し早寝早起きを心がけましょう。


さて、けっこうやっちゃいけないことが多いですね。おそらく全部実行なんて無理!って思いますよね。私もそうです。甘いものとかめちゃ食べるしねw
なので少しずつ、改善できるものがあればしていくってスタンスでいいでしょう。逆にストレスになっても逆効果なので。


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恵 恵と申します。三十路です。 容姿の中で最大のコンプレックス【貧乳】をどうしても克服したくてサプリとクリームを併用使用したところ、何気にけっこう効果があったので紹介してみます。 私だけでは説得力がないので知り合いにモニターテストを試みました。
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