バストアップはなぜ必要?胸を大きくしたい女性の心情とは

バストアップしたい心情

バストアップを目指した体験は、誰でも一度はあるのではないかと思います。マッサージや筋トレ、サプリや下着など…バストアップをうたう商品やグッズは昔から山ほどでていて、なくならないことからみても一定の利用者がいることが分かります。
なぜ、そこまでバストアップは必要なのでしょうか?胸を大きくしたい女性の心情は、どんなものなのでしょうか?

バストアップの必要性は、身体的な問題ではなく精神的な問題です。機能面だけで考えたとき胸が大きくても小さくてもそんなに困ることはありません。しかし、「見た目」を考えたとき、バストの重要性はぐっとあがります。
多くの女性がバストアップを目指したことがあるだろうと先ほど述べましたが、これはダイエットや美肌を目指すことと同じようなものだと思います。要するに、女性の「美容」に対するこだわりの一つです。女性は美容のためなら大金を使うことがあるので、バストアップに手間や時間、お金をかけるのは不思議なことではありません。

しかし特にバストアップにこだわる女性は、男性の目を意識してバストアップをしたいという心情が働くことが多そうです。
実際バストの好みは人ぞれぞれで、巨乳が好きな男性ばかりではありませんが、今はコンビ二ではバストを大きく見せるために寄せているグラビアアイドルが表紙の雑誌が並び、漫画のヒロインにはこぼれそうなほど大きな胸の女の子がよく出てきます。思春期の少年少女は胸が大きいというだけでその子のことを噂する、つまり「巨乳」の女の子がもてはやされる現状があるのです。こうした雰囲気に幼少期から触れていると、意図せず巨乳に対して憧れる心情が育ちます。

思春期になり自分のバストの成長に夢を馳せていても、これは人それぞれなので思っていたように成長しないこともあります。そんな時に友達と比べて胸が小さかったり、ましてやそういったことをクラスの男子に言われたりした日には…一生引きずってしまうくらい、気になりますよね。
胸が小さいというのは、巨乳がもてはやされる文化も手伝い、女性として「欠けている」「劣っている」という気持ちを起こさせてしまうのです。

また、バストは思春期にしか成長しないと思われているのもこのコンプレックスを助長する原因の一つです。例えば太っていたり痩せていたりすることは大人になってからでも変えることができます。お肌にしても、これは年齢で大きく変わってはしまいますが例えばいい化粧品を使ったりケアを丁寧にしたりするといい方向に変化します。
しかし、バストの成長は成人までにされるものと多くの人は考えていることから、「もう努力してもどうにもならない」という心情が働き、ますます気になってしまうのです。

そういった心理をつくように、世の中にはバストアップの方法やグッズがあふれかえっています。「足りない」というのは人の心を不安にさせます。自分の胸には女性らしさが「足りていない」と思う心情こそ女性がバストアップを目指すきっかけになるのです。
バストアップは、難しいものですが不可能なことではありません。大人になってからでも方法によっては効果があるものもあります。しかし、簡単に手が出せるような方法ではなかなか効果が出ないこともあれば、お金だけでなく手間暇をかけなければ効果が出ないこともあります。きちんとした方法を調べて、継続して行っていくことが大切なのです。

根気よくバストアップを目指していくことで、効果は出てくると思います。もう無理だとあきらめずに、自分の中の「足りていない」という気持ちを払拭して自信をもてる自分になりましょう。


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恵 恵と申します。三十路です。 容姿の中で最大のコンプレックス【貧乳】をどうしても克服したくてサプリとクリームを併用使用したところ、何気にけっこう効果があったので紹介してみます。 私だけでは説得力がないので知り合いにモニターテストを試みました。
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