お母さんより大きな胸になりたい!バストって遺伝するの?

胸の大きさは遺伝するのか

突然ですが、あなたのお母さんのバストの大きさってどれくらいですか?豊満な方もいらっしゃれば小ぶりでかわいらしい方もいらっしゃるかと思います。お母さんは小さいけれど私は大きいバストになりたい!もっと胸を大きくしたい!と考えている方も多いかと思います。

そこで、考えてみたいのが「遺伝」という面。母親からの遺伝はたくさんあると言われていますがバストはどうなのでしょう?今回はバストと遺伝についてお話させていただきます☆

バストは遺伝、する・しない?

まず最初に「必ずと言っていいほど遺伝するもの」をご紹介しますね。それは身長・体格・肌の色・目の色・髪の毛の質・まつ毛の量などです。自分ではどうならないものは遺伝だということですね。
次に「遺伝の可能性があるもの」です。顔立ち・運動能力・バストサイズ等です。これらは自分の力でどうにでもできるものです。

そして最後は「遺伝しないもの」。利き手・つむじの向きは遺伝することがあまりないようです。
このことから、バストの大きさはあまり遺伝とは関係がないことがわかりました。それなら、なぜ母親と娘ではバストの大きさが似ているのでしょうか?
それは、生活習慣がよく似ているから。バストが育つ成長期、口にするもの、寝る時間や起きる時間など、お母さんとよく似ていませんでしたか?また、肋骨や大胸筋といった胸を支える部分の作りがよく似ているからだと言われています。

体の作りが似ている上、生活習慣似ていたら母親と同じようなバストのサイズになるのも納得できますよね。だとしたら、「母親のバストが小さくても自分次第でどうにかなる」ということなんです!

バストの大きさは自分次第!

上記のことから、バストは自分次第でどうにでもできそうなことがご理解いただけたでしょうか?
つまり、バストの大きさは先天的なものではなく、後天的なものだということです。成長期をすぎた今からでも、間に合います。頑張って素敵なバストを今から手に入れちゃいましょう☆

さて、そんなバストですが実際の所何でできているのでしょう?
バストをつくっているホルモンはみなさんがご存知の「女性ホルモン」です、女性ホルモンにも二つの種類があります。

1つは「エストロゲン」というもの。女性らしい体を作るはらたきがあります。生理後〜排卵期にかけて多く分泌されます。

2つは「プロゲステロン」。妊娠しやすいように子宮内の環境を整えてくれる働きをします。排卵後〜生理前にかけて分泌されます。

この2つが女性ホルモンと呼ばれているもの。この2つのホルモンがバストアップには欠かせない重要なものなんです。
そして「クーパー靭帯」と呼ばれるバストを支えているとても大切なものです。クーパー靭帯は膨らんだ胸を引っ張り、バストが下がらないように支えてくれています。せっかく大きなナスとになっても垂れてしまったりなんかしたら悲しですよね。しっかりクーパー靭帯も鍛えたいところです。

バストを自分の力で大きくしよう!

バストの大きさは自分次第!ここでは毎日気軽にできるバストアップ方法をご紹介していきます♪
まず、バストアップに必要なことは先ほど紹介した、女性ホルモンをしっかりだすこと!女性ホルモンがしっかり分泌されると自然にバストアップが望めちゃいます!

女性ホルモンをたくさん出すために必要なことは基本的なことはただ一つ。「生活習慣を整え、きちんとした栄養を摂る」ということです。特に睡眠は女性ホルモンをだすためにとっても大切なんです。夜、ぐっすりと眠れていますか?夜更かしして火付けが変わるころまで起きていませんか?女性ホルモンがたくさん分泌されるのは22時〜2時の間!遅くとも日付が変わるまでにはベッドの中にいるようにしましょうね☆

そして食生活です。女性ホルモンにいいのは有名な大豆のイソフラボン!豆乳を毎日飲み続けて私はバストアップしちゃいました。個人差はあると想いますが。それくらい大豆パワーってすごいんだなあと思います。
毎日しっかり眠り、しっかり食べて素敵なバストアップしちゃいましょう☆

まとめ

バストと遺伝、意外なほど関係が薄いものでした。だとしたら何度も言っているように、自分の力でどうとでもできるんです。全ては自分次第!早速今日からバストアップ、始めちゃいましょう!


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恵 恵と申します。三十路です。 容姿の中で最大のコンプレックス【貧乳】をどうしても克服したくてサプリとクリームを併用使用したところ、何気にけっこう効果があったので紹介してみます。 私だけでは説得力がないので知り合いにモニターテストを試みました。
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